スキンケア

【導入美容液】の効果を高める使い方|スキンケアに導入美容液を取り入れる正しい順番とは?

2022年11月8日

スキンケアの効果を最大限に引き出したいと思っていませんか?

もしそうなら、導入美容液をしっかり使いこなすことが必要です。

はぴ子

この記事はこんな人におすすめ!

  • 導入美容液ってどんなものか知りたい人
  • 朝と夜の使い方が分からない人
  • 選び方の基準を教えてほしい人

今回は、導入美容液の効果や使い方、肌質に合った選び方など、導入美容液を使う上で知っておきたいことをすべてお伝えします。ぜひご覧ください。

この記事を書いている人

美容が好きで、昔からメイクやスキンケアに興味があり化粧品検定1級を取得しました。美容のお悩みや商品に関する最新情報をお届けします。

みやっきーです

導入美容液を正しい順番で使うメリット

導入美容液は洗顔後何もつけていないお肌に一番初めに塗ってください。導入美容液を塗った後はいつものスキンケアの順番で行いましょう。

美容液を塗る順番を間違えると、その後のスキンケアの浸透率が変わってくるので注意しましょう。

(例:化粧水→乳液)正しい順番で導入美容液を使用することで、その後のスキンケアの浸透率が変わっていきます。

導入美容液は肌表面の角質層に潤いを与えるためいつものスキンケアがより浸透していきます。

このように、化粧水や乳液の前に使用することで導入美容液の効果を最大限に感じることができます。

導入美容液を含めたスキンケア(朝の場合)

効果的な朝のスキンケアの順番について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

朝のスキンケアの順番

  1. 導入美容液
  2. 化粧水
  3. 美容液
  4. 乳液
  5. 日焼け止め

この順番でお使いいただくとよいでしょう。

みやっきー

効果を高めるためにも正しいスキンケアの順番は大切!

美容液の順番はメーカーにより異なりますので、メーカーの推奨する順番を守ってください。

導入美容液を使うと、肌表面の角質層が柔らかくなり、その後に使うスキンケア製品の浸透率が高まると言われています。

そのため、導入美容液を使うことで、スキンケアの美容成分の効果を存分に感じることができるのです。

また、日焼けを防止する効果もあります。乾燥した肌は、水分を含んだ肌よりも日焼けしやすいと言われています。

そのため、肌にうるおいを与える導入美容液を使用することで、日焼けを防ぐ効果も期待できます。

導入美容液を含めたスキンケア(夜の場合)

次に効果的な夜のスキンケアの順番について紹介していきます。

夜のスキンケアの順番

  • 導入美容液
  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム

美容液は、メーカーにより順番が異なりますので、メーカーの推奨する使用方法に従ってください。

また、乾燥が気になる方は、特にクリームを使用するとよいでしょう。夜のスキンケアは、朝のスキンケアと同様に、洗顔後、まず導入美容液を塗るようにしましょう。

1日の終わりは、エアコンや外気に触れて、肌がストレスや乾燥にさらされていることがあります。

導入美容液を使用することで、お肌の乾燥を防ぐことができます。

みやっきー

毎晩のスキンケアを続けるのは難しいかもしれません。ですが、夜のスキンケアはお肌をベストな状態に保つために重要!

肌質による導入美容液の選び方

通常の美容液やオールインワンジェルと同様に、導入美容液にも様々なタイプがあり、お肌の悩みに応じて使い分けることが大切です。

ここでは、肌質によってどのようなタイプがおすすめなのかについて紹介していますので、導入美容液選びの参考にしてみてください。

タイトルおすすめタイプ選ぶ基準
乾燥肌とろみのあるオイルタイプ角質を柔らかくし乾燥予防できる
オイリー肌ふき取りタイプしっかり油分や角質を拭きとれる
混合肌乳液にちかいタイプ保湿力に特化したもの
敏感肌とろみがあり、成分が優しいものセラミドを補うもの
肌質によるおすすめの選び方

乾燥肌

乾燥肌の方には、オイルベースやとろみのあるテクスチャーのタイプをおすすめします。角質をやわらかくし、さらに乾燥からお肌を守る効果が期待できるものを選びましょう。

脂性肌(オイリー肌)

オイリー肌の方には、拭き取りタイプの導入美容液がおすすめです。このタイプは、オイリー肌にたまりがちな皮脂や古い角質を取り除いてくれます。

混合肌(インナードライ)

混合肌の人は、とろみのある乳液タイプのものがおすすめです。混合肌の人は実は乾燥肌であることが多いので、保湿に特化した美容液を選ぶことが大切です。

敏感肌

敏感肌には、とろみのあるテクスチャーで、成分数が少ないものがおすすめです。敏感肌には、肌に潤いを与える働きのあるセラミド成分が不足していることが多いです。そのため、保湿に特化した、肌に優しい処方のものを選ぶことをおすすめします。

年齢に応じた導入美容液の選び方

年齢に応じてどのようなポイントを参考に導入美容液を選べばよいか?それぞれみてきましょう。

20代~30代が導入美容液を選ぶポイント

成分の少ない製品を選びましょう。肌トラブルが顕著になる前に保湿力の高い製品を使用すると、保湿しすぎて肌トラブルを起こす可能性があります。

30代~40代が導入美容液を選ぶポイント

30代、40代は乾燥や肌トラブルが気になる年代。ヒアルロン酸、グリセリン、ジメチコンなどの保湿成分が配合された製品を選びましょう。これらの成分は、肌の水分バリアを補い、水分の損失を防ぐのに役立ちます。「ノンコメドジェニック」「オイルフリー」と表示されている製品は、毛穴を詰まらせたり、吹き出物を作ったりしないので、安心して使えます。

40代~50代が導入美容液を選ぶポイント

40代、50代の方が肌のくすみやシミが気になり始めるのには、さまざまな理由があります。ひとつは、この時期に起こるホルモンの変化により、肌が乾燥しやすくなり、シミが目立ちやすくなることが挙げられます。さらに、日焼けなどの環境要因も、肌のダメージやくすみの原因になります。

これらの悩みを解決するには、美白効果のある導入美容液を使うのが効果的です。そのような美容液は、肌のトーンを明るく均一にし、シミを目立たなくさせる効果があります。さらに、肌にうるおいを与え、将来のダメージを予防する効果も期待できます。

60代~が導入美容液を選ぶポイント

導入美容液はどんな美容法にも欠かせないものですが、60歳以上の方にとっては特に重要なものです。

なぜなら、年齢を重ねるごとに肌の油分分泌が低下し、乾燥やしみ、肌のしぼみなど、全体的な輝きの喪失につながるからです。

オイルベースの導入美容液は、肌をふっくらとさせ、生き生きとした表情に生まれ変わらせるのに役立ちます。

まとめ

導入美容液には、保湿系、美白系、油性系、さっぱり系など、さまざまな種類があります。

ご自身の肌質や年齢に合わせて、適切な美容液をお選びください。

肌質によって必要なケアは異なります。例えば、オイリー肌の人は皮脂の分泌を調整するために油性の美容液が必要ですし、乾燥肌の人は保湿効果のある美容液でさらに水分を補給することが有効です。

また、年齢も美容液を選ぶ際のポイントです。年齢を重ねた肌には、エイジングケア用の美容液が必要かもしれません。

自分の肌タイプや、どの美容液がいいのかわからない場合は、コスメティックブランドのカウンターで専門家に相談するのがおすすめです。

最新の導入美容液はこちら

マリノブライズ ※1,980円で定期縛りなし

シワとシミ両方ケアできる日本唯一の有効成分配合!

マリノブライズ悪い口コミ【動画あり】40代私の体験談!シワ・シミへの効果は?導入美容液

続きを見る

ビハセラム ※2,178円で定期縛りなし

医薬部外品なので、効果・効能への信頼も高く安心して使える!

ビハセラム導入美容液の口コミは効果なし?解約はメールと電話どっちかチェック

続きを見る

おすすめの40代シワ化粧品が知りたい」という方に、こちらの記事にて最新のシワ化粧品がございますので時間がある方はどうぞご覧ください!

シワにおすすめのファンデーションが知りたい」という方に、こちらの記事にて最新のシワに効果のあるファンデーションがございますので時間がある方はどうぞご覧ください!

よく一緒に読まれている記事

シワができる仕組みとは?シワができやすい年齢に注意!

シワができる仕組みとは?シワができやすい年齢に注意!

シワに効くスキンケアおすすめ方法

シワのスキンケアおすすめ!目元・おでこ・ほうれい線・首...

シワに効果的なブースター美容液の選び方

シワに効果的な導入美容液の選び方|化粧品のプロがポイン...

導入美容液(ブースター美容液)効果なし?必要ない?

葡萄樹液ジェルの口コミ調査!希少なブドウ樹液の効果どう...

  • この記事を書いた人
Avatar photo

みやっきー

美容が好きで、昔からメイクやスキンケアに興味があり化粧品検定を取得しました。美容のお悩みや商品に関する最新情報をお届けします。日本化粧品検定1級

-スキンケア
-